DIYで木製ベンチを作るのが初めての経験である人にとっては、電動ドリルを使用するのも初めてかもしれません。
電動ドリルは、回転する先端部分をドライバー・ドリルなど様々なビットと交換することができる優れモノです。

しかし、初めて電動ドリルを手にする人にとっては、「どうやって交換するの???」と分からないことだらけだと思います。

 

電動ドリルのビットの交換方法は、非常に簡単ですが変わった方法になりますので、簡単に説明してみます。

まず、ドリルの先端を見ると、3つの穴とギザギザになっているギアのようなものがあると思います。
この3つの穴は「チャック」とよび、そこに専用の工具を差し込むことによって取り付け・取り外しを行うことができます。

その専用工具は「キー」とよばれるL字型の工具ですが、通常の電動ドリルでは、電源コードのドリル本体に近い位置に取り付けられていると思います。
そのL字型のキーをチャック(穴)に差し込むと、キーのギザギザとドリル本体のギザギザがかみ合い、ビットを締めこんだり緩めたりできるというわけです。

ここで注意しておきたいのが、ビットの交換作業中に誤って電動ドリルが動作してしまうとケガの原因になってしまいます。
必ず電源コード(バッテリー)を抜いてから作業するようにして下さい。

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