電動ドリルあるいは電動ドライバーを強くおすすめしている理由は、その便利さに尽きると思います。

電動ドリルも電動ドライバーも、どちらも同じものを言いますが、先端のビットを交換することにより、

・プラス(マイナス)ドライバー
・穴開け加工のためのドリル
・六角レンチ・トルクスレンチなどのような特殊ネジの取り扱い
・金属の研磨
など、様々な用途に使用することができるようになります。

 

ここで、電動ドリルと似たような商品に、「インパクトドライバー」というものがあります。
これは、非常に大きな力をかけないとねじ込むことができないネジやボルトなどを締めこんだり緩めたりするときに使用するものになります。

また、電動ドリル自体にも100Vの電源で動作するもの、バッテリー付きでコードレスで使用できるものなどがあります。

最も安い電動ドリルは、100V電源タイプのもので、2000円前後から販売されていると思います。
しかし、自宅の屋外に電源を確保することが出来ないケースなどもありますので、環境にあったものを選択すると良いと思います。

インパクトレンチに関しては、木製ベンチ程度のDIYで必要になることは少ないと思いますが、好みによって選んでみるのもいいと思います。

 

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