木製ベンチの背面板の取り付けは、最後の工程になるので「早く完成させたい!」という気持ちが強まるときになります。
ここで、最後の工程も丁寧にこなすことで、あなただけのオリジナルの木製ベンチがDIYで完成します。

背面板の取り付けは、上から順に取り付けるのがコツという点はお話ししましたが、「最上部の板に角度を付けると座り心地がアップ」する点もポイントになります。
公園のベンチなどもそうですが、一番上の背面板には少し角度が付いた状態で取り付けられていると思います。
これは、実際に座ったときに、背中にあたって痛みや違和感を感じるのが、”背面板の最上部”になるからです。

 

したがって、背面板の最上部の板を取り付けるときには、「下側のコーススレッドだけ8~9割固定した状態で背中にあたったときに快適になる角度」を決定する必要があります。
一概に、「このくらい角度を付ければ大丈夫!」というものはなく、体格によって感じ方も異なりますので、”自分の感性”を信じて決定してみて下さい。

板の取り付け角度が決まったら、下側のコーススレッドの本締めと、上側のコーススレッドを取り付ければ、背面板の最上部の取り付けは完成になります。

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