木製ベンチの座面を取り付けるときに、

「手前から順に固定する?」
「奥から固定するの?」

と、取り付けを行う順番に悩むことがあるかもしれません。
具体的に、「どちらから取り付けるのがベスト!」というようなものはありませんが、手前側と奥側を最初に取り付けておくと、その板を基準に中央の板を取り付けられるのでおすすめです。

 

また、コーススレッドを打込む際にも、「外側から?それとも内側から?」のように、打ち込む順番が気になる方もいるかもしれません。
取り付ける木材が大きく反れているような場合でなければ、最初に両端を固定し、最後に中央を固定するという方法で問題はないと思います。

 

最初に両端を固定する理由は、実際に取り付けてもらうと分かりますが、取り付け位置の微調整がやりやすくなる!というメリットがあります。
同じ理由で、出来るなら両端それぞれに1本ずつコーススレッドを交互に打ち込んでいくと、より位置の調整がしやすくなると思います。

 

このようにして、手前側と奥側の木材を取り付けられたら、中央も同じようにして固定します。
中央の木材の固定のときに、隙間をどうするか?で迷うかもしれませんが、図面通りに台座に罫書きを入れるのでも良いですし、等間隔になるように端材をカットして挟んでおくのも良いと思います。

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