木材のカットから自分で作業してきた人は、そろそろ疲れも出てくる頃ではないでしょうか?
この後の作業は、「座面に等間隔に板を並べコーススレッドで固定」、そして背中があたる「背面に木材を固定して完成」の二つの工程になります。

ここまできたら、残りの作業は比較的簡単にできると思いますので、座面の板を仮に並べてみて、そこに座りながら一服してみるのもいいですね。

 

最初は、ホームセンターなどに整然と並べられていた木材が、このように立体的な木製ベンチに近づいてくるのは、DIYならではの楽しみといえると思います。

自宅の庭を飾る木製ベンチは、海外から輸入された個性あるものを購入してもいいですし、このように自分の手で作り上げるのもまた楽しいものだと思います。
いずれにしても、自分だけの”こだわり”のある木製ベンチですので、完成後あるいは購入後に座るたびに楽しい気分にさせてくれるものになるはずです。

 

ここで、思っていた以上に時間がかかってしまい、日が暮れてきてしまったときには、無理をせずに翌日あるいは次の休日まで残しておくのも一つの方法です。
残りの作業は簡単にできる作業ですが、罫書きをする箇所や打ち込むコーススレッドの本数は多くなっています。

無理をせずに楽しむ!というのもDIYでは必要になると思います。

free space


最近の投稿