電動ドリルで穴開け作業をしていると、意外と難しい点があることに気付くと思います。
下穴などを開ける作業で難しい点は「垂直に穴を開けること」になりますが、こればかりは練習を繰り返す以外はないかもしれません。

 

木材をカットしたときの端材などで何度か練習していると、ある程度は垂直に穴を開けることができるようになると思います。
ドリルの持ち方・覗き込む顔の位置などを適宜変更しながら、垂直に開けられる自分のポジションを作るのが良いと思います。

 

また、コーススレッドによって下穴のサイズも異なりますが、2mm~3mm程度の細いドリルの刃は比較的簡単に折れてしまうものになります。

電動ドリルを使用した作業で、ドリルの刃が折れて飛んでくる!というような事故はほとんどありませんが、万一に備えて防護メガネなどを着用して作業すると安心だと思います。
電動ドリルを使用するときに防護メガネが必要になるケースは、木材よりも硬い金属の穴開け加工のときになります。
ドリルの刃が金属の中に入り込む前に折れてしまうときに、危険が伴うことも合わせて覚えておいて下さい。

木製ベンチのための下穴であれば、「ある程度の精度」の下穴でも問題になることはありませんが、可能な限り”垂直”を目指して作業するようにして下さい。

free space


最近の投稿