DIYで完成させた木製ベンチに塗装などをする方もいると思いますので、簡単に種類や違いなどをまとめてみたいと思います。
一口に木製ベンチの塗料といっても、
・ラッカー塗料
・ポリウレタン樹脂塗料
・ポリエステル樹脂塗料
・紫外線硬化型塗料
など、多くの種類があります。

 

これらの中で最もポピュラーな塗料は、「ラッカー塗料」だと思います。
ホームセンターや量販店などでも取り扱いがあり、馴染みのあるものだと思います。

ラッカー塗料の大きな特長は、乾燥性にあるといわれていて、スプレー缶などで塗装しても数時間から1日程度で乾燥してしまいます。
ただし、取り扱いが手軽である一方、肉持ちや対候性が劣ってしまうデメリットもありますので、ラッカー塗料を選択したときには、頻繁にメンテナンスをする必要が出てきます

 

ラッカー塗料に比べて、ポリウレタン樹脂塗料は、耐久性や耐水性も抜群の塗料になりますが、樹脂と硬化剤を混合させる手間がかかってしまったりする面倒さがあるのも事実になります。
また、万一塗膜に傷などが付いてしまったときのメンテナンスの難しさがあるのもポリウレタン樹脂塗料の特徴となっています。

 

このように、塗料といっても数多くの種類があり、それぞれメリット・デメリットなどありますので、自分に合った塗料は何か?についても見っとうする必要があります。

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