木製ベンチの背面の板が取り付けられたら「完成!」という嬉しい気持ちになってしまうと思います。
自分で木材をカットした人も、そうでない人も慣れない電動ドリルなどを使ってDIYで完成させるのは大変な作業であったと思います。

参考例としてあげた2×4材での製作なら、木製ベンチとしては十分すぎる程の強度になっていることと思います。
完成したベンチの上で大人が飛び跳ねたとしてもビクともしない位の強度になる木製ベンチのはずです。

 

ここで、完成した喜びはあると思いますが、「完成した木製ベンチに塗装などをするか?」という問題が出てくると思います。
塗装やニスを塗るメリットは、「屋外に設置する家具を風雨などから守るため!」ということになりますが、そのままの状態で木の肌触りを残しておきたい!というケースもあると思います。

 

使用した木材が2×4材などの安価なものなら、塗装やニスなどを使用せずにいてもいいと思いますが、ウエスタンレッドシダーなどの高級な木材を使用しているなら、木材の保護も検討しないといけません。
自分の手でDIYで作り上げた作品は、消耗品のように使用するのではもったいないですので、できれば木材の保護も検討した方が良いですね。

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